2006年01月13日

両側口蓋扁桃摘出手術

 のどちんこの両側に見える扁桃腺(口蓋扁桃)が慢性的に炎症を起こし、のどの痛み・発熱・全身倦怠などの症状を繰り返す場合、扁桃肥大がいびきや睡眠時無呼吸の原因となっている場合に口蓋扁桃摘出手術を行います。

方法
・全身麻酔
・所要時間は1時間〜2時間
・患者は仰向けで寝て頭側に手術者が立ち手術を行う
・口をあける器械(開口器)をつけ、口蓋扁桃を剥離摘出
・場合によっては止血のために縫合を行うこともある


 術後の出血(術後1週間くらいまで。まれに止血のための手術が必要となる)の如何により退院日が決定する、最低1週間、長くて10日程度。術後に発熱・肺炎・肝機能障害・歯牙の損傷などの症状が見られる場合もある。また、手術後は当日からしゃべることが可能、開口器により唇が腫れることもあるそうだが先生の話によるとこれは退院前には治るらしいです。ご飯はおかゆなどから始まり、退院前は普通の食事を食べることが出来るそうです。
posted by しゃーきーどーぐ at 14:00| 埼玉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 扁桃腺との壮絶な闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、以前内定先が同じということでコメントをさせていただいたものです。(自分は結局地元の百貨店に就職します。)
ちょっと前に、今度は「マイメロ」の検索からこちらへたどりつきました。すっごく奇遇です
手術をされるということで…。かげながら手術の成功とご健康をお祈り申し上げます。
突然すいません、でわでわ。


Posted by とおりすがり at 2006年01月15日 04:51
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。