2007年01月24日

不二家のチョコは蛾が入っても食べられます。

怒!主婦「チョコに蛾が」、不二家「食べられます」


社長が交代した不二家に新たな不祥事です。不二家のチョコレートに蛾の成虫がはりついていました。蛾を見つけて指摘した主婦に、不二家の担当者は「この蛾は食べても体に問題ない」などと答えていたことが分かりました。

 茨城県に住む主婦が2003年11月に県内の不二家で購入した「アンパンマンチョコレート」に蛾の成虫がついているのを、チョコレートを食べていた当時2歳の長男が見つけました。謝罪に訪れた不二家の担当者は、「この蛾は穀物を食べる『メイガ』と呼ばれる種類で、人が食べても問題はない」と答えたということです。主婦は不二家に対して、「子供の口に入るものなので、商品を回収して、マスコミにも公表して下さい」と訴えましたが、不二家側は、「社内基準に達しない」という理由で、「回収も発表もしない」と文書で回答しました。
 こうした不二家の対応に、問題を指摘した主婦は怒りをにじませています。
 蛾のついたチョコレートを指摘した主婦:「(チョコレートを)食べている際に、子供が『これはなーに』ということで気づいて、見たら、蛾がそのままの形で埋め込まれていた。青ざめて言葉を失いました。(不二家の担当者は)『穀物を入れておく倉庫とかによくいる蛾なので、食べても体に影響はありませんので、ご心配いりません』と。『では、あなた、これを食べて下さい』と頭にきたので言ったところ、『いや、それはちょっとできません』と。一般家庭のなかの家族3人だけが騒いだところで、どうにもできないことなんだなと」
 問題のチョコレートを製造したのは、神奈川県の平塚工場でした。この工場では当時、チョコレート菓子の生産体制を強化していて、安全軽視の姿勢が問われています。不二家では、同じ平塚工場で去年に製造されたチョコレート菓子「B」にも蛾の幼虫が入っていたことが明らかになっています。不二家は、2003年3月期の決算で60億円の赤字となったことから、売り上げと利益を増やすため、平塚工場でチョコレート菓子の生産を増やす計画を立てました。
 不二家・桜井康文社長:「(Q.把握していますか)把握していません」。


         /⌒ヽ
  ⊂二二二( ^ω^)二二つ
        |   /   コントブーン
        ( ヽノ
        ノ>ノ
    三  レレ


「人が食べても問題はない」って・・・、イナゴみたいな感覚で食えということかw謝罪に行った担当者には是非「この蛾入りチョコうまいZEEEEEEEE、WRYYYYYYYYYY」と言って欲しかったお( ^ω^)
 しかし最近のニュースは賞味期限の不祥事ばっかりだな。まあ実際はどこの企業でも行なわれていることなんだろうけど、隠し続ける(?)会社と自ら公表する会社が現れてきてますね。自ら公表したほうが後々ばれたときよりはマシだけど一時的に信用は失うよねぇ、どっちがいいのだか。難しいですわ。
posted by しゃーきーどーぐ at 23:31| 埼玉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まぁ、ぶっちゃけ賞味期限を1日過ぎただけくらいなら、俺は気にならないけどねw

けど、蛾入りチョコはキツイ。つか、釈明が「食べても問題ない」とかズレてるだろ。

なんだかんだで雪印も生き残ったし、不二家も潰れやしないんだろうけど。

Posted by ダイナマイト上尾 at 2007年01月28日 13:44
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